設計図書というのは、建築申請に用いた設計図や仕様書を整理したもので、マンションの快適性に関する情報がたくさん詰まっています。
しかし、この設計図書を皆さまご自身で読みこなし、気になるポイントをチェックするのはとても不可能でしょう。
そこで、「My建築士」をはじめとする住宅支援センターの専門家の知識と経験がお役に立つのです。
私たちは、地盤の状態から鉄筋コンクリートの強度・耐久性、そして電気や給排水の設備に至るまで、完成しないと分からない内容を設計図面から抽出し、分かりやすく的確な情報として皆さまにご提供します。
安全をつくりだす構造。
建物の骨組みともいえる「構造」は、建物の形を作り支える基本。地震などに対する建物の安全性を保つうえで欠かせないポイントをチェックします。
部屋のプランと関わる意匠。
建物の間取り・外観・内装などのデザインで「構造」と「設備」以外の設計全般を指す場合もある重要な要素。設計図書の段階で、これらのポイントをしっかり把握します。
暮らしに欠かせない設備。
電気・給排水・通信・空調など、生活に欠かせない設備が万全に設計されているかどうかは暮らしを左右するポイントです。