デベロッパー側は、契約時の「アフターサービス規準」に基づいて、建物引き渡しのあとの1年後、2年後に行う「定期点検」と補修を約束しています。
ただ、現状の「定期点検」は形式的な確認のみで、補修もお客様から申し出のあった箇所に限られています。
住宅支援センターでは、実際に現場にたずさわった経験豊富な施工管理士が不良個所を事前にチェックし、見落としのないよう隅々まで厳しく点検。問題箇所についてのデベロッパーとの交渉まで承ります。
マンションの補修サービスは2年目までに限られますので、専門家による定期点検時の診断をおすすめします。
駆体から診断する
壁・床・梁などの構造体の不具合によって、壁のひびやはく離、浮き上がりが生じる場合があります。共有スペースを含めて、きめ細かく診断します。
設備から診断する
給排水衛生設備や配線ミスが原因となって生じる水漏れや各種機器の動作不備を点検。不具合が生じてしまう前に、専門家の視点でアドバイスします。
仕上げから診断する
仕上げの不備から生じるタイル壁の膨れやはがれ、ひびわれなどを隅々までチェックし、適切な対策までプロならではの的確で丁寧なサポートを行います。