消費者を住宅購入におけるさまざまな悩みから守りたい。
プロの技術とサービスで、増え続ける住宅をめぐるお悩みから消費者を守りながら、住宅に関するあらゆるご相談にお応えしていきたい。そんな思いを抱いてスタートしたのがNPO法人「住宅支援センター」です。
騒音・結露・日照・シックハウスなどの設備・意匠設計に関わる問題から、建物の沈下・床の振動・コンクリートのひび割れまで、住宅を巡る消費者の悩みは多岐にわたっています。こうした状況を避けるためには、建物の設計から建材・部材の選択、さらに施工・監理に至るまで、住宅を建てるあらゆるプロセスにおける品質や技術面のチェックが欠かせません。しかし、住宅を購入される消費者はメリットを並べ立てたカタログ・パンフレットや、モデルハウス・モデルルームにおけるうわべだけの販売員の説明でしか判断することができません。
マイホームに関連して生まれるさまざまな悩みやご質問を、どこに相談してよいか分からない。そんな消費者のお力となるために、私たち「住宅支援センター」は活動し続けます。
消費者の身になって考える専任の“My建築士”があらゆるアドバイスを。
お悩みを解決するのはもちろん、もっと積極的により住みやすい住宅を手にしたいと思われている消費者にさまざまなコンサルティングを行うのも住宅支援センターの業務です。住宅の購入から実際に住み始めた後に至るまで、納得のいくよりよい住環境を手にするためには、プロの協力が欠かせません。私たちは、消費者の立場からプロの視点でアドバイスし問題解決を図るあなたのための“My 建築士”をご用意し、1人ひとりの消費者の身になって親身にご相談に乗ってまいります。
よりよい住環境づくりのための「教育・啓蒙活動」を積極的に展開します。
「住宅支援センター」は、定期的なセミナーや講習会なども積極的に行ってまいります。
消費者に情報発信していくのは、一級建築士である“My 建築士”をはじめ、施工管理士からインテリアコーディネーター、宅地建物取引主任に至るまでいずれも住宅建築に関わるプロフェッショナルばかりです。
私たちは、こうしたプロの力を糧に住環境のさらなる向上のための研究開発も継続的に行ってまいります。
これから住宅を購入される方、契約を済ませて引っ越しを待たれている方、さらにいまお住まいの住宅にご心配やご不満がある方まで、あらゆるレベルのどんなご相談にも最初から最後まで応じてまいります。
さまざまなスタイルの「国際協力」を社会貢献として行っていきたい。
NPO法人「住宅支援センター」のもう一つの目標。それが社会にできる限り貢献していくことです。“My建築士”による消費者へのサービスはもちろん、私たちはその“My建築士”の人材を広く募ることで、貴重な人材の再雇用を進めていきます。高年齢を理由に雇用合理化の対象となった方々の“建築現場で培われたノウハウ”を積極的に活用していきます。
私たちのもう一つの社会貢献は“住宅支援”というコンセプトをより拡大し、東南アジアの社会インフラの建設を支援していくこと。東南アジアにおける学校建設の支援を夢見て、今後、サービスの収益を還元していくつもりです。
NPO法人「住宅支援センター」は、消費者へのよりよい住環境のご提案と支援を通じて、広く日本と世界の人々の幸せに寄与していきたいと考えています。
相談・助言事業
常に消費者の立場に立って、ご相談に乗り助言します。住宅の取得・住環境向上のために「消費者の立場にたった対応」で、消費者がお望みのテーマに応じて親身に的確に対応いたします。
教育・啓蒙事業
住環境向上のためにさまざまな研究開発と情報発信を行います。住環境に関わる講習会・セミナー・シンポジウムなどの開催や、その向上を目指す研究開発と各種メディアでの発表を行います。
国際協力事業
東南アジア諸国の住環境改善のための支援を行います。ラオスにおける学校建設をはじめとして、東南アジア諸国の住環境改善のための技術支援を行います。